クラウド会計はお金がかかる

クラウド会計は、PCにインストールして使うインストール型会計ソフトに比べ、業者側ではサーバーが必要となり、そのサーバーの維持費、および運用・保守を行うエンジニアの人件費などが発生するため、ほとんどのクラウド会計は月額利用料、または年間利用料を払う必要があります。

それに対して買い切りのインストール型会計ソフトでは、単年度での費用はクラウド会計とあまり変わりませんが、毎年更新せずに複数年ご利用になる方も多く、複数年単位でみるとインストール型会計ソフトの方が圧倒的に安く、なかなかクラウド会計が普及しない原因の一つでした。

だからフリーランスマネーは無料

フリーランスマネーのクラウド環境には、グーグル社の革新的なクラウドサービスであるFirebaseを全面的に採用することにしました。

Firebaseの特徴の一つである「サーバレスアーキテクチャ」は、サーバー管理が完全に自動化され、高い可用性と耐障害性を実現しながら、費用の大幅な削減も実現しております。